2026年5月3日、八甲田丸前広場において、バスケットボール、スケートボード、音楽、食を融合させた市民参加型イベント「Hoops&Skate 2026」が開催されました。
当日はのべ70名を超える方々に足を運んでいただきました。ゴールデンウィークの連休中というタイミングを活かし、近隣イベントとの相乗効果を生むことで、まちなかに心地よい人の流れと賑わいを創出しました。
株式会社まちづくり青森のコーディネーターとして、企画のプロデュースから当日の運営サポートを担当。
普段は静かな広場に、スポーツや交流を楽しむ人々の姿を重ねることで、こうした風景が将来的に「街の日常」として溶け込んでいくための可能性を形にしました。
行政と民間が手を取り合い、公共空間をもっと自由に、もっと楽しく使いこなしていく。
そんな「賑わいのある日常」に向けた実践的な場づくりを、今後も継続してサポートしてまいります。