2025年10月6日、「民間から活動を志す人々の想い」を起点とした組織運営を目指し、青森市まちなかエリアプラットフォームの発足式が開催されました。
当日は、当初の想定を上回る71名のまちなかでこれから何かを始めたい人や既存の事業者が集結。他都市の先進事例を共有する勉強会を通じ、参加者一人ひとりの当事者意識を醸成することで、非常に熱量の高いスタートを切ることができました。
単なる形式的な式典に留まらず、今後のビジョン実現に向けた「顔の見える関係性」を構築する第一歩となりました。
行政・民間が共通の指針を持って歩むための「持続可能な体制づくり」を、青森市まちなかエリアプラットフォームボードメンバーの株式会社まちづくり青森のコーディネーターとして、プロデュースから企画・運営まで行いました。