
2026年6月24日、香川県三豊市での視察をもとにした「三豊視察報告会」を開催しました。
今回視察した三豊市仁尾町は、人口約4,500人の地方都市でありながら、地域資源を活かした観光や官民連携によるまちづくりで全国から注目を集めるまちです。
その取り組みから青森にも活かせるヒントがあるのではないかと考え、現地で見て、聞いて、感じたことを共有する報告会を実施しました。
報告会では「青森で活かせることは何か」をテーマに参加者同士で意見を交わしました。
多様な立場の参加者が対話を重ね、新たな視点やアイデアが生まれるなど、地域での実践や連携につながるきっかけとなりました。
2026年2月16日〜3月1日の14日間、青森市中心市街地にて、青森県産食材を活かした特別メニューを提供する食イベント「AOMORI RESTAURANT WEEK - EAT LOCAL -」を開催しました。
本イベントは、青森市のまちなか賑わい創出プロジェクトを受託している株式会社まちづくり青森のコーディネーターとして、Qlock Upが企画・運営を行ったものです。
冬の青森は外出機会が減りがちですが、魅力的な食材や飲食店が数多く揃っています。だからこそ「食べることが、街を元気にする。」をコンセプトに、市民や観光客がまちなかを巡り、冬の青森を“食”で楽しむきっかけをつくることを目的に企画しました。
初開催となる今回は18店舗が参加し、そのうちQlock up関連店舗からはPENT HOUSE、COFFEEMAN good、OCEAN’S DINER、UGUISU、nickel、うみとひかりの6店舗が参加しました。
イベントをきっかけに初めて来店されるお客様も見られるなど、新たな来店動機の創出やまちなかの回遊促進につながりました。
今後も、冬の青森を代表する恒例イベントとして、継続的な実施とさらなる認知拡大を目指していきます。
2025年11月2日、青森市のまちなかを舞台にバスケットボール、スケートボード、音楽、食を融合させた市民参加型イベントの企画を、主催の株式会社まちづくり青森のコーディネーターとしてプロデュースしました。(残念ながら荒天により中止)
「まちなかを“遊び場”に」というコンセプトのもと、日常の風景をカルチャーが交差する「chill(落ち着ける)」な空間へと変容。
多様な世代が自由に集い、楽しむ場を創出することで、公共空間の新たな活用可能性を提示し、中心市街地の賑わい創出と回遊性の向上を目指しました。
2025年12月19日・20日・21日の3日間、青森県青森市古川「PENT HOUSE」にて「The CITY MAKERS Special」が開催されました。
弊社は主催の株式会社まちづくり青森のコーディネーターとしてプロデュース、企画・運営を担当しました。
先進事例を牽引する講師によるライブアクトを通じて起業のノウハウを学びながら、青森市中心市街地の実際の遊休不動産を対象に、具体的な活用案、事業計画書を作成。
最終日には、銀行や不動産オーナーを招いたピッチイベントを行いました。
2025年11月29日に「青森がもっと楽しい“まち”になったらいいのに」という市民一人ひとりの純粋な想いを形にするため、立場を超えて誰もが自由に参加できる「オープン会議」を青森市まちなかエリアプラットフォームが開催。
弊社は株式会社まちづくり青森のコーディネーターとして、プロデュース、企画・運営を担当しました。
ビジョンづくりを推進し、 対話を通じてまちの未来を象徴する「キーワード」を紡ぎ出し、行政・民間が一体となって歩むための指針づくりを行いました。
2026年1月24日、前回のエリア戦略会議で紡ぎ出されたキーワードを具現化するため、より実践的な戦略策定ワークショップが開催されました。
弊社は、行政・民間が共通の指針を持って歩むための「実行可能な戦略づくり」を、青森市まちなかエリアプラットフォームボードメンバーである株式会社まちづくり青森のコーディネーターとして、プロデュース、企画・運営を担当しました。
ポジショニングマップを用いた「まちの立ち位置」の明確化や、クロスSWOT分析による「地域の守るべきもの・育てるべきもの・攻めるべきもの」の深掘りを実施。
参加者と共に多角的な視点から戦略を練り上げ、抽象的なキーワードを具体的なビジョンへと転換しました。
2025年10月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間、青森県弘前市百石町「HIROSAKI ORANDO」にて、弘前のまちをフィールドとして、遊休不動産を活用した0→1起業、事業承継起業、多拠点居住型副業地方起業、社内新事業創業について学び、実際の遊休不動産を活用した事業計画を作成し、最終日には金融機関や投資家、物件オーナーに向けたピッチイベントを開催しました。
まちの未来スクール2025
2024年8月30日(金)・31日(土)・9月1日(日)の3日間、青森県弘前市上瓦ケ町「SPACE DENEGA(スペース・デネガ) 」にて、弘前のまちをフィールドとして、遊休不動産を活用した0→1起業、事業承継起業、多拠点居住型副業地方起業、社内新事業創業について学び、実際の遊休不動産を活用した事業計画を作成し、最終日には金融機関や投資家、物件オーナーに向けたピッチイベントを開催しました。
まちの未来スクール2024
2023年の8月25日〜27日の3日間、まちの未来を考えている仲間との出会いを求めている方、新たなビジネスチャンスを見つけたい方などにお集まりいただき、地域に根ざした先駆的な取り組みをしている全国各地の起業家たちを招いて、セミナーとフィールドワークを中心に実施する3日間の集中プログラムを行いました。
弘前のまちをフィールドとして、遊休不動産を活用した「0→1起業」「事業承継起業」「多拠点居住型副業地方起業」「社内新事業創業」等について学び、実際の遊休不動産を活用した事業計画を作成し、最終日には金融機関や投資家、物件オーナーに向けたピッチイベントを開催。スクール終了後も実際の起業まで伴走支援するなど、継続的な活動を行っております。